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数学基礎01

四則演算のきほん

たし算・ひき算・かけ算・わり算。すべての計算の土台になる4つの演算と、計算する順番のルールをまとめます。

4つの計算

演算例意味
たし算7+3=107 + 3 = 102つの数を合わせた大きさを求める
ひき算7−3=47 - 3 = 42つの数の差を求める
かけ算7×3=217 \times 3 = 21同じ数を何回も足したものをまとめて求める
わり算12÷3=412 \div 3 = 4ある数を等しく分けたときの1つ分を求める

計算の順序

式の中にいくつかの演算がまざっているときは、次の順番で計算します。

  1. かっこ( )の中
  2. かけ算・わり算(左から順に)
  3. たし算・ひき算(左から順に)
2+3×4=2+12=142 + 3 \times 4 = 2 + 12 = 14

左から順に 2+3=52 + 3 = 5、5×4=205 \times 4 = 20 とするのは誤りです。

電卓TRY IT
2 + 3 × 4
計算の手順

「=」を押すと、どの順番で計算したかがここに表示されます。